漫画家のフジドウです。

こんなタイトルで自分が記事を書くとは…。

でも、昨日はそんなことを感じる1日でした。

 

レイキの講習に行き思い始めていたことは

私自身、愛をもらいたい人で(でも受け取り下手)そんな欲しがりな私が、尊敬するあの人やあの人達のように愛を渡せる人になれるのか?ということでした。

 

無料で先に愛を渡す。

私は、情が深い方で、できる、してあげられる範囲が大きくて、損な役ばかり回ってきました。

特に、あったばかりの友人の友人という立場の人にお願いされて、そんなこと頼むの非常識じゃない?と感じつつも行動した時、やはり不快な結果に終わり、不満やグチがたまるたまる。振り回されてしまった感じがほんと不愉快でならない。情が深い分、執着心も抱えやすいかもしれません。

 

そんなことがあり、先に与えるということをすると利用されるんじゃないか、絞り取られるんじゃないかと思う不安があったのかな?

嫌なことを『〜しなきゃ、〜するべき』に置き換えて、損をしたり不満を抱えていた悪いクセがありました。

レイキを始めてようやく、そのクセに向き合えて、クセそのものが無意識の中に存在していて、こじらせはじめたエゴであるということがわかりました。

 

臼井式レイキでは、本来の自分に戻るということを学びます。

今まで生きてきた時に刷り込まれる常識で凝り固まった自分の無意識のさらに奥、本来の楽しい、嬉しい、ワクワクな自分に戻ることができます。

本来の自分とは、今、何がしたいか、何をしたくないかに向き合うこと。向き合うことで『それは嫌、やりたくない』という気持ちを抑え込まずに話せる自分になれました。(中級まで受けるとこれがわかるようになります。)

 

 

本当は迷惑だと思っていた人に『〜すべき』を横に置いて『お断り』ができる。

その『〜すべき』と『愛』の違い。

レイキを学ぶ前の自分にはわかりませんでした。

 

自分が何をしたいか、したくないかを見ずに、〜するべき、〜しなきゃで自分を覆い隠していたからです。

それが無意識にある義務感。

同じ行動でも、義務感からくるものは体調壊していきます。辛いです。

義務感を抱えすぎる方、本当にしたいことを見つめる時間を作って欲しい。そう心から思っています。

 

 

 

そして、昨日の私の1日は、愛の一日でした。

自分が『今、何をしたいか、したくないか』をはっきりと理解し、その『したいこと』だけをしました。

そこには『義務感』もなく、『〜すべき』もなく、同じ行動でも本質に繋がっているだけで、心に浮かんでくる感情が違いました。

楽しい嬉しい、ワクワク、無理やりそこに持っていこうと思う必要なく、自然にそんな自分になれてました。

 

先に愛を無料で渡している感覚ではなく、愛の中に自分がいる。

世界は愛で作られている。そう感じるくらい、嬉しい楽しい、ワクワク1日でした。

でも、やっていることはいつもの出かける日と同じなんです。

 

臼井式レイキは本来の自分を、無意識=エゴの部分をしっかりと理解してから見つめるので

無理やり笑顔になるとか、幸せな波動に無理やり持って行って、というスパルタなことがない。

ポジティブにならなきゃと自分を否定することもなく、スピ好きの人が囚われやすい『〜しなきゃ』という執着心も特に抱えない。(私の体感です。)

 

昨日学んだ念達法(引き寄せの方法)もすごかったです。

邪魔する無意識=エゴを理解してからのイメージ、そしてそれを語源化。

引き寄せを主張するブロガーさん達、なんでこれを教えないの!?って思いました。

(多分、すぐにできる人は無意識の部分をコントロールするの才能のある方達なんだと思います)

昨日は、うまく引き寄せができない人、原因はここですよ!としっかり教えてもらいました。

引き寄せプロのコツもしっかり存在しております。

 

「念達法、1ヶ月に1回、それを3ヶ月続けると世界が変わるからやってみな」

まるでちょっと遊びでやってみたら?という感じで話す講師の先生。

それくらい面白いことなんだとワクワクしてます。

3日後に、レイキの上級を受けるのですが、それも今から楽しみでしょうがないです。

 

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