漫画家のフジドウです。

タイトルどおり、膀胱炎になりました。

結果を言うと、病院で薬をもらってきました。

 

30歳前半に胆管結石の手術を受けて、

その時の尿道カテーテルで傷がついたのか

術後、数年間は、軽い膀胱炎になることはありました。が!

半日くらいで改善するものだったので放置してました。

 

 

そしてここ最近、トイレを我慢すること(行くのがめんどくさい)

出かけた際に、コロナ禍が心配でトイレを少し避けていたこともあって…。

もしかしたら膀胱炎になるかも…という予感はしていたのですが

そう感じた日の翌朝、みごと膀胱炎に。

 

そうはいっても今までは、半日くらいで治っていたので

水を多めに飲めばいいかな〜と緩い気持ちで過ごしていたら

残尿感とツーンとする痛みが耐えられないんですけど…。

そして、トイレの住人と化してました。

 

 

翌日は、飼い猫のネネもアレルギーが悪化していたので動物病院へ。

以前、チョロの膀胱炎を直してもらったことがあったので

先生に私にも膀胱炎の薬もくださいと言いたかったのを言わずに帰る。

猫はアレルギーの注射を打ったら痒みが治ったようです。

 

そして私の方は、どんどん悪化!

昔、薬師寺如来の真言が病気に効くと聞いてから

痛い時は唱えていたのですが、それを唱え(少し軽くなった気になります)

レイキの手当てをし、市販の薬も通販し…。

 

 

3日目

症状は治らず、仕事もできないくらい辛い。

これは、ちょっとやばいんじゃないか?やばいよね?

行くなら今だよね?と病院へ行くことに。

そこの泌尿器科は、初診は尿検査必須だったので水をがぶ飲みしてから自転車で病院へ向かいました。

自転車置き場に自転車を置き、病院までの徒歩が、つ、辛い…。一言で言うなら『地獄』

 

病院に着いて、今、私がトイレにいきたいかと事情を説明し

(そう言う時に限って『膀胱炎』と言う言葉が出なくって、受付で看護師さんと軽くクイズをするという…。)

 

状況を理解してもらい、診断書を書くまえにトイレへ。

そこでもトイレに篭りました。

診察書を書いてからは、すぐに診察に呼ばれ、菌の数値は下がっていると説明を受け、3日分の薬をもらいました。

 

すぐに飲んでいいと言われたので、薬局で薬をもらった後、飲んだはいいのですが…

しんどさは更に上がり、この時が症状のピークだったようでトイレに駆け込んだら、け、血尿が…!!

 

血尿は出てないと診断で言ったので、病院に電話するか!?と思ったのですが

スマホで薬について検索したところ、もらった薬で問題なかったので、ベンチを探して休憩。

トイレに行ったり来たり。

 

30分くらいでトイレの回数も多少減り、血尿も出なくなったので

帰れるくらい回復したところで帰路につきました。

 

 

そして、4日の今日は

昨日までの痛みが10だとしたら5ぐらいに落ちている感じです。

もちろん、今後は早めに病院へ行くと心に誓いました!

 

この数日、ネットで何度『膀胱炎 〇〇』と調べたことかってくらい調べたので

その時の情報をいかに書いておきます。

 

原因は免疫力低下、ストレス。

症状が出たらすに病院が一番ですが

市販薬なら

1位 ロキソニンS(その後、常備薬として家に置いておけるので)

2位 膀胱炎に効く漢方の薬

 

クランベリージュースも膀胱炎に聞くと聞いて、購入しました。

海外のものがいいそうです。

 

症状がなくなっても決められた日数の薬は飲むこと。(再発防止のため)

また、痛くても水をたくさん飲んで、トイレに行って菌を出す!(マジで痛い)

トイレットペーパーの消費が早いためある程度の備蓄は必要。(女性の場合)

 

スピリチュアル的な観点から言うと

女性性の意識を高めるための痛み。

未来への不安(今は、みんな不安だよー)

感情的(怒り、周りに対して期待しすぎている)なフラストレーションをためこんでいる。自分自身の感情をコントロールできていない。(←これは自覚あるなぁ。)

 

と言う意味があるそうです。

 

後、今回いくらレイキを習っていても

症状が出てるなら病院へとうこともよくわかったので、その点は深く意識していこうと思います!

 

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