チョロが亡くなった翌朝は、異世界に来たようでした。

家の中の空気も澄んで凛としてる。

掃除をしたわけじゃないのに清々しい。

 

チョロは3次元には見えないけれど

VRのように私のイメージの世界で存在している。

撫でることはできないけれど

お気に入りの場所にいて、私が見ると『にゃ』と鳴く。

元気だよ。と伝えているよう。

気づいてくれたことが嬉しいとも感じる。

 

2日目の今日

2匹いた猫が1匹になっただけで

100の手間が1に減ったようだった。

 

ご飯もトイレもさほど必要ない。

チャチャッと終わる。

吐き癖のあるコがいないので、粗相も心配もほぼない。

でも、私のVRの世界では楽しそうなチョロが存在した。

 

視える方から、猫には人間のような心がないので(魂や感情はある)

猫の魂は飼い主と一心同体になると聞いた。

ずっと愛情で包んでくれている。

寂しいのはしょうがないけど、そこにいるのだから

自分を責めることはないと学ぶ。

 

 

昨日1日は、心の整理の日として1日休日にしました。

締め切りがあるので、休んでいられない。

なのでしっかりと自分と向き合う日を作りました。

 

心の痛みを

ひとつづつ丁寧に感じきる。

 

喉の締めつけられるような痛みは、どんな感情か探し当て、

『辛い』だったら

辛いね…と喉に手を当て、喉と辛い自分を同情して慰める。

 

喉元、胸、胃、お腹…違和感が身体を移るたびに

『寂しさ』『喪失感』…と

『寂しい』なら『寂しい』だけ

『辛い』なら『辛い』だけ

『喪失感』なら『喪失感』だけを感じきりました。

 

心の痛みをそのままにすると

トラウマやインナーチャイルドと言われるものになると、

4コマ&コラムのコラボをしている

鍼灸師の星谷徳梨さんから教えてもらい、

念入りに自分の心を大切にしました。

 

伸ばしっぱなしでパサついた白髪まじりの髪の毛も

美容院で整えてもらいました。

コロナ自粛で美容院は当分後回しだろうと思っていたけれど

丁度予約も空いていて、今から行けば間に合う。

化粧はせず、マスクだけをして出かけるので

あっという間に用意ができた。

 

数ヶ月ぶりの美容院。

お客は予約のみでマスク、除菌は必須、窓は開放。

スリッパも使い捨て

完全予約制、担当のお客が帰ったら、お店を帰る徹底ぶり。

後半、お客は私のみだったので

YouTubeで大好きなハロプロの映像を流しながら髪を整えてもらった。

 

思っていたほど、気分が変わったり、さっぱりはしなかったけど

門出としては有効的だった。

 

3蜜を避け家に帰る。

一度経験をしてしまうともとにはもう戻れない。

地球上のすべての人々がその体験をしている。

1年前のワールドとは違うワールドにいることを自覚した。

 

私がいるチョロがいないワールド。

チョロは私と一心同体となり、常に愛をくれて支える存在になってくれた。

もう私に『ない』と思うものは存在しないという考え方も教えてくれた。

 

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