写経とフェロモン朗読会 写経編はこちら

 

「はくるさんに紹介したい方がいるんです!」

と天真爛漫という言葉がぴったり合うフラダンス講師の麗さんに紹介していただいたのは

きらきらフェロモン朗読家のくみ子さんきらきらでした。

 

胸のあいたセクシーな衣装でセクシーな詩や物語を朗読する。

初めてお会いした時、清楚な印象でエロさを強く感じることはなく、でも話す時の包み込むような声質は素敵だなぁ、と感じました。

『フェロモン朗読家』という名刺もいただき、朗読についてお話を聞いた瞬間から興味津々!

『朗読は、一言一言に心を込めて読まないと相手に伝わらない。』朗読には集中力が必要なこと、自分自身の殻を解放して『フェロモン朗読家』になった経由など、興味深いお話ばかり。

 

くみ子さんのイベントに参加した麗さんが

「最初はどんな顔をして聞けばいいのか戸惑ったけど、すごくいい!終わった後肌がツヤツヤする!」

と絶賛していたので、イベントの日を待ち遠しく思ってました。

 

 

イベントは五反田にあるモプレカフェ

友達の家に遊びに行ったような落ち着く空間のカフェです。

そして会場には亀の置物がw

こちらに座ってくみ子さんが朗読します(笑)

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ワタシゴトですが、ティーンズラブとうジャンルの漫画を書くようになり『性』について真正面から向き合わなくてはならなくなって、悩んだり、苦しんだり、嫌ったり、愛したり、ときめいたり、物語によってキャラによって、その都度答えを出してきました。

なので、目の前で私の漫画を読まれても、隠したいとか恥ずかしいという思いはなく、とはいえプライベートをオープンするわけでもなく(笑)

そして、私の中で一貫としてあるもの、私が求めているものは『性=癒し』

なので、性を真正面から向き合った人じゃないとできない堂々とした感じを『フェロモン朗読家』のくみ子さんからも感じ、彼女の答えはなんだろうと楽しみにしてました。

 

 

落ち着く空間で明かりをおとし、心地よい音楽とともに朗読が始まります。

どういう気持ちで、どういう顔でフェロモン朗読を聞けば…とそわそわしていると

「笑ってよし、泣いてよし、つっこみよし、一緒の空間を心地よく楽しんでほしい」とくみ子さんが教えてくれました。

 

そして、朗読が始まるまで仕事や日々の疲れであくびが出ていたのですが、朗読が始まってからは眠さは吹っ飛び、くみ子さんの言葉が想像の世界へ導きました。

 

そこには、物語の道筋から心の中につながっていき、主人公の感情とともに自分の記憶や思いとリンクしていって……

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自分で小説や漫画を読む時と同じ感覚のはずなのに、くみ子さんの朗読によってそれが特別な感覚に感じました。

彼女の朗読には心地いい品が備わっていて、性による自分の解放の物語は羨ましくもあり、とても続きが気になって、時間は短いと感じるくらいあっという間。

 

そして最後に彼女の性について出した答えは『フェロモン=愛』だと語ってくれました。

愛について語る朗読だからこそ、大胆な話の中に癒しがあるのだと、とても共感しました!

 

また朗読がこんなに心を満たすものなのだと…この満たされて潤う感覚を体験できることが素晴らしいきらきら

私、漫画でそれできてるのかなぁ、と自問自答してしまいました。

自分はHシーンを雑に扱っていたなぁと、もっと丁寧に描かなければいけないと反省。

そんな気づきもいただいた貴重な会でした。

 

次回は6月下旬開催。6月の朗読会も楽しみです♪

30代以上の女性に是非ともオススメしたい!

心を解放すること、満たされること、朗読によってそれを楽しく感じることができるセラピーのようなひとときです。

 

 

というわけで w

写経とフェロモン朗読会と真逆と言われる体験を同じ日にしてきたのですが

写経で心の軸が整ったところに、すとーんと満たされる愛が入ってきて真逆さは感じませんでした。

むしろさらに楽しめて充実できた感じがします。

写経とフェロモン朗読会、どちらも癖になりそうですw

 

 

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